炊事章・野営章の考査員として参加したときのこと
課題〔戸外で、あり合わせの材料を用いて、地面を掘らない方法で、3種以上のかまどを作ること〕
1個目と2個目はOK
3個目が難問
石積みとハンター作っってしまうと、あと一つが思い浮かばないらしい
1時間かかって考えた末でてきたのが
ここ(リンク)の一番右にあるものの変形
リンク先は吊るすようなものが出てますよね
こいつがなかった
吊るさなきゃ何もできません
どこに鍋をおくの?と子供に(大学生です)聞いて見ると
『上におきます』
???3点交差の上におくとな?
火を焚いたら全部燃えてくずれてしまうじゃないか!
あまりの無謀さに一同呆然
なんとかクリアして次の課題
課題〔木、竹などの材料を用い、正しい結び方を用いてキャンプ生活に必要な用具や設備3種以上を製作すること〕
こいつも1個目2個目はクリア
3個目のとき
『ライターかしてください』というので貸してみた
なにやら枯れ枝の先を焦がしている
しばらくして、その枝をもってきて『できました』とのたまう
???え、キミは何を作ったの?
『鉛筆です』
一同大爆笑
鉛筆か、そうかそうか
キミの想像力には敬意を表すよ
でもね、オジサンはね、そういうのを求めてるんじゃないんだ
少なくとも野営章の趣旨はそうじゃないと思うぞ。。。
そんな彼は大学1年生
小学3年生くらいから知っています
ざっと10年か
そりゃオジサンも年取るわけだよね
でもねでもね、キミは10年で何を学んでいたんだい?
あ、教える方が至らないからこうなったのかorz
参考リンク ボーイスカウトガイド
落書きはねぇ、文化の違いがありますから深くはコメントできませんw
少なくとも、おいらはやんないと思います
入口管理方式すらなくなった大学は崩壊するしかないでしょうね
大学で高校の補習なんてありえないっす
そんな人たちに比べればかわいいかも?w
大学も昔の入口管理方式がなくなったので
学生自体の学力水準は下がってるでしょうけど、
勉強できなくても別にいいので
「どうしてそうなっているのか?」とか
「こうしたらその結果どうなるのか?」とか
普通に真剣に考えられる学生が増えて欲しいですね〜。


